ノーコミッションバカラとはどんなカジノゲームなのか?

ノーコミッションバカラ

ノーコミッションバカラの特徴は、一般的なバカラとルール同じですが、「ディーラー勝利時のカジノ側の手数料を取らない」ことが特徴です。

 

しかし、BANKERが6で勝利した場合は配当も安いので、そこで手数料を取っていると言っても過言ではありません。

 

バカラ台というのは、大きく分けて2つの形があります。

 

楕円形のテーブルを12人から14人までの客が囲んで座るフルピット式が「大バカラ」、ブラックジャック台と同じようにディーラーと向き合う形で、7から8人の客が席につくタイプの「ミニバカラ」とあります。

 

ノーコミッションバカラは、どちらのタイプもありますが、特にミニバカラの方にノーコミッションバカラを採用しているものが増えています。

 

普通のバカラとの違いは「配当金」にあります。

 

通常のバカラは、プレイヤーに賭けて勝てば1:1の配当金です。

 

つまり、1ドル賭けて勝てば1ドルの利益になります。BANKERが賭けて勝てば、1:1の配当金から0.05%の手数料を引かれて支払われます。

 

つまり、0.95ドルが利益になります。

 

しかし、ノーコミッションバカラの場合は、ルール上BANKERが出る確率が高いからなのですが、BANKERが出てもきっかり「1:1」で配当を貰うことができます。

 

そのかわり、BANKERが6点で勝った場合だけ「0.5:1」の支払いになり、1ドル賭けて勝てば0.5ドルの利益になります。

 

これが、通常のバカラとの違いです。

 

ノーコミッションバカラのメリットとしては、配当が2倍のため、「マーチンゲール法などのベッティングシステムが使いやすい」ことです。

 

多くのベッティングシステムは、ルーレットの赤や黒、ブラックジャックのように配当が2倍であることを前提にしています。

 

1.95倍しか貰えないバカラのBANKERでベッティングシステムを使うと、本来勝てたり、差し引き0になってしまうところが、どんどん減っていってしまう場合があります。

 

そのため、ノーコミッションバカラは、配当が2倍であるため、ベッティングシステムが使いやすくなります。

 

ノーコミッションバカラをするにあたって気をつけることとしては、「スーパー6にベットしないこと」です。スーパー6とは、バンカーが「6」で勝つことです。

 

予想してベッドするものなのですが、当たれば「12倍」もの配当をもらうことができます。

 

しかし、先程も説明しましたが、圧倒的にカジノ側が儲かるようになっています。

 

ノーコミッションバカラはBかPか、賭けは2つのサイドにはっきりと分かれるため、自然とプレイヤー同士で一瞬ですが、団結力が生まれてきます。

 

各サイドに最も多くの金額を賭けた人だけが与えられる代表してカードを開けられる権利があります。

 

ノーコミッションバカラは、それが一気にテンションを上げるので、プレイヤー同士でも「あいつには負けない」「俺なら引ける」という気持ちが芽生え、どんどん熱くなっていきます。

 

ノーコミッションバカラの魅力は、こういうところがあります。

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