ライブスリーカードポーカーとはどんなカジノゲーム?

スリーカードポーカー

ライブスリーカードポーカーは、本物のディーラーを相手にプレイできるカジノゲームのひとつです。

 

インターネットの環境さえ整っていれば、24時間いつでもどこでも気軽にプレイすることができます。

 

ポーカーのことを知っている方であれば、名前を聞いただけで、ある程度想像がつくと思いますが、スリーカードポーカーは、通常の5枚のカードの代わりに「3枚」でプレイすることになります。

 

なので、スリーカードポーカーとも呼ばれますし、トリプルポーカーとも呼ばれることもあります。

 

カードの枚数が少ないですが、通常のポーカーのようにストレートなどの「役」はちゃんとあります。

 

ライブスリーカードポーカーのルール

 

先程も少し触れましたが、ライブスリーカードポーカーは、本物のディーラーを相手にして勝負します。

 

ディーラーとプレイヤーは、3枚ずつカードを配られ、プレイヤーは「アンティ」か「ペアプラス」かにベットします。

 

アンティにベットした場合は、配られたハンドを見て、ベットを追加するか、ホールドするかを決断します。

 

ペアプラスした場合は、「ストレートフラッシュ」「スリーペア」「ストレート」「フラッシュ」とペアの役によって配当が決まります。通常のポーカーのルールとほとんど同じです。

 

同役の場合は、一番大きな数字のプレイヤーが勝つことになります。

 

ライブスリーカードポーカーの役の種類

 

スリーカードポーカーのカードの強弱は、「スタッドポーカー」と同じで、「2」から順番に強くなり、「A」が一番強くなっています。

 

スリーカードポーカーの特徴として「フラッシュ」より「ストレート」の方が強くなります。

役の種類の説明としては、まず「ハイカード」。

 

お互いに手役がない場合に、強いカードから順番に比較して高い方が勝ちになります。

 

なので、Q以上のカードが手持ちにあれば、勝つ可能性が高くなります。

 

「ペア」は同じ数字を2枚手持ちしていれば、役になります。

 

「フラッシュ」は、同じマークを3枚手持ちしていれば、役になります。

 

この時の数字はバラバラでも問題ありません。

 

「ストレート」は、連続した数字が3つ並ぶことで役になります。

 

例えば「7、8、9」「J、Q、K」という感じです。ストレートの場合は、スペード等のマークは問いません。

 

「スリー・オブ・ア・カインド」は、同じ数字が3つ揃うことです。

 

マークは問いません。

 

日本では「スリーカード」と言ったらわかりやすいのですが、海外の場合は、スリーカードと言っても通用しないので、注意してください。

 

「ストレートフラッシュ」は、同じマークのストレートになります。

 

こちらは数字はバラバラでも問題ありません。

 

まとめ

 

ライブスリーカードポーカーの説明をしてきましたが、ペアになる種類は「3744通り」あり、ノーペアになる種類は「16440通り」もあります。

 

そのため、ライブスリーカードポーカーは、手役がない場合「ハイカードで勝ちを狙いに行くか」がとても大事になります。

 

ほぼ運で決まるゲームなので、チップの賭け方には注意しながら楽しむようにしましょう。

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