ブラックジャックパーティーとはどんなカジノゲーム?

ブラックジャックパーティー

一言でブラックジャックと言っても、種類がたくさんあります。

 

その中でブラックジャックパーティーとはどんなカジノゲームなのか紹介していきたいと思います。

ブラックジャックには基本的にディーラーは1人なのですが、ブラックジャックパーティーだけは、なぜかディーラーが「2人」いています。

 

しかもこの2人のディーラーが喋り倒しています。

 

陽気な2人が場を盛り上げようと頑張っている姿が印象的です。

ブラックジャックパーティーは、このディーラー2人とテーブルに着席するのが7人のプレイヤーによって行われます。

 

ルールは、基本的なブラックジャックと同じです。

 

ディーラーから配られるカードで「21」に数字を近く目指すゲームです。

 

ディーラーと対決する形になりますので、他のプレイヤーを気にすることがないため、気楽に勝負をすることができます。

ブラックジャックのカードの数えたは少し変わっていて、「2から9」はそのままの数を数えて、「10、J、Q、K」は全て「10」として数えます。

 

また、「A」は「1」もしくは「11」と数え、どちらとして数えても決まりはありません。

 

ブラックジャックには、特別な役があります。

 

最初に配られた2枚のカードが「Aと10と数えるカード」を合わせて「21」になり、ブラックジャックになった場合は、その時点で「勝ち」になります。配当は、3to2(1.5倍)になります。

 

しかし、ディーラーもブラックジャックだったなら引き分けになります。

ブラックジャックのゲーム進行としては、まずディーラーから「プレイスユアベッド」と合図があるので、プレイヤーはベッティングエリアにチップを賭けてください。

 

ディーラーから「ノーモアベッド」の合図があると賭けは締め切りになります。

 

ディーラーは、プレイヤーに2枚ずつカードを配ります。

 

ディーラーは、各プレイヤーに対して、「カードの追加を行うか」を聞いてきます。

プレイヤーは追加したい時には、テーブルを軽く叩くと、ヒットという合図で追加のカードがディーラーから配られてきます。

 

カードは、ヒットの合図がある限り、何枚でも配られますが、「21」を超えた時点で失格になるので、気をつけましょう。

 

手持ちのカードの数がこれで良かったら「手を横に振り」、カードをいらないことをディーラーに示します。

 

ちなみに、そのことを「スタンド」と言います。

 

そのカードの数でディーラーと勝負することになります。

プレイヤー全員の選択が終わったら、ディーラーが最後にカードをめくっていき、17以上になるまでカードを引き続けます。

 

ディーラーよりも21に近いプレイヤーが勝ちになり、賭け金と同額の配当を得ることができます。

 

なお、ディーラーと同点だった場合は「プッシュ」と言い、引き分けなので賭け金がそのまま戻ってきます。

ブラックジャックパーティーは、英語のリスニングができる人にはとても面白いブラックジャックだと思います。

 

英語がわからなくても雰囲気で楽しむことができるので、気楽にブラックジャックしたいと思っている人にはおすすめです。

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