バカラスクイーズの醍醐味とマナー

カジノで有名なゲームといえばカジノの王様とも言われる「バカラ」ですよね?

 

簡単に言いますと、「プレーヤー」「バンカー」と呼ばれる二人の役柄の人にカードが配られます。

 

その2人のどちらかが「9」に近いのかを当てるというゲームです。

 

とても簡単で、駆け引きも少ないので、誰にでも楽しむことがでるカジノのゲームの一つです。

 

この単純な「バカラ」を面白くしてくれるのが「スクイーズ」という行為で、このスクイーズが加わることで、「バカラスクイーズ」となるんです。

 

スクイーズとは、日本語で、「絞る」という意味です。

 

「プレイヤー」と「バンカー」の2人に配られたそれぞれのカードがあります。

 

そのカードを、各側で一番大きな賭け金をしてくれている人に、少しだけめくる権利が与えられます。

 

なんか、金持ちの特権みたいな感じですね!

 

このじっくりとカードをめくる行為が「スクイーズ」です。

 

しかしながら、バカラというゲームは客側にも店側にも次のカードを引くか引かないかを選ぶ権利はなく、一定の条件に沿ってゲームが進みます。

 

そのため、カードを「スクイーズ」したところで何も変わりません!

 

つまりは、ただ見るだけなのです。

 

しかし、バカラスクイーズの醍醐味はここからです。

 

このスクイーズという行為には、プレイヤーの様々な思いが駆け巡ります。

 

例えば、プレイヤーは自分が賭けた側のカードを早く知りたい。

 

他にも、大金を賭けたカードをじわじわみるスリルを味わいたい。

 

あるいはお金持ちの見栄のようなものから、他の人ではなく自分でめくりたいという思い。

 

そのようなことから、「バカラスクイーズ」では、他のプレイヤーとの最高賭け金のスクイーズ権を巡り、どんどん賭け金が釣り上げていかれるなんてことも起こります。

 

こういうことが、「バカラスクイーズ」の醍醐味です。

 

スクイーズ自体にルールはなく、じっくりでも、さっとめくってもいいです。

 

せっかくならじっくりめくりたいところですけどね!

 

しかしながら、このスクイーズには、いくつかのマナーが存在します。

 

例えば、仮に今日のゲームで全くついていない人が、絞る権利を持っていたとしても、立て続けに絞ってきた人や当ててきた人に譲るのが暗黙の了解。

 

マナーです。

 

このように暗黙の了解やマナーがあるのでご紹介いたします。

 

1:ベットした賭け金が同じ時

プレイヤー同士で、賭け金が同じになってしまう時があると思います。

 

そんな時は、ディーラーや席順の若い人が優先的に絞ることができるとなるのがマナーです。

 

2:掛け声、煽り

相手のプレイヤーが絞りをしている時に、変なカードが出るように声を出したり煽ることは基本的にマナー違反です。

 

不快になりますからね。紳士的な対応をしてください。

 

3:空気を読むこと

自分の賭け金が大きいからといってすぐに絞るのではなく、その日ツイテいる人に譲りましょう。

 

敵だけでなく仲間として、みんなでバカラを楽しめるのもこのスクイーズの魅力です。
いかがでしたか?

 

以上が「バカラスクイーズ」の醍醐味とマナーについてでした。

 

面白そうだ!と思った方は、ぜひ、お手軽にプレイしてみてくださいね!

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