スピードルーレットとは、通常のルーレットは1ゲームあたり「45秒」程度かかるのですが、1ゲームあたり「23秒」程度で回すので、ベットできる時間も短く、決断力を求められるルーレットゲームです。ゲーム展開が早いため、ルーレット上級者の方におすすめのカジノゲームです。

スピードルーレット

【スピードルーレットは、ヨーロピアンルーレットを適用している】

 

ルーレットにも様々なルーレットがありますが、スピードルーレットの場合は「ヨーロピアンルーレット」が適用されています。

 

ヨーロピアンルーレットは、「シングルゼロ」とも呼ばれており、ハウスエッジが約「2.70%」と低くなっているので、「ダブルゼロ」と呼ばれているアメリカンルーレットと比べて、プレイヤーにとって有利になっています。

 

ラスベガスやマカオなど本場のカジノでは、アメリカンルーレットを優先に設置しているため、ヨーロピアンルーレットを設置しているルーレットはなかなか見つけれませんが、オンラインカジノはこのヨーロピアンルーレットの方が主流になっています。

 

【ヨーロピアンルーレットとは】

 

ヨーロピアンルーレットは、テーブル&ホイールの数字が「0から36」の合計「37個」の数字でなりたっています。

 

ちなみにアメリカンルーレットは、「0から36」の数字に加えて「00」という数字が加わっています。

 

そのため、アメリカンルーレットは、カジノ側に儲けが多いルーレットのため、ヨーロピアンルーレットは、アメリカのカジノではほとんど設置されていません。

 

なぜ、ヨーロピアンルーレットを設置しないかというと、最初にも少し触れましたが、「ハウスエッジが低い」からです。

 

例えば、カラー(赤、黒)にベットする場合で考えてみます。的中する確率が「18÷37×100=48.6%」となり、$1をベットした場合、配当で貰う金額が「$1×(37÷18)=$2.055」となります。

 

カラーのオッズは「2倍」ですので、$1をベットした場合は、当然$2の配当が貰えますから、「$2.055−$2=$0.055」がカジノ側のハウスエッジになります。

 

つまり、ヨーロピアンルーレットのハウスエッジは「100−(2÷2.055×100)=2.67%」となります。

 

この計算方法でアメリカンルーレットのハウスエッジを計算してみると「5.26%」となり、プレイヤーは、ヨーロピアンルーレットが勝ちやすいということになります。

 

なので、カジノ側は儲けが少なくなるのでヨーロピアンルーレットを設置しないのです。

 

【ヨーロピアンルーレットのオッズ】

 

ヨーロピアンルーレットのオッズは、ストレートアップで36倍、スプリットベットで18倍、ストリートベットで12倍、コーナーベットで9倍、フォーナンバーベットで8倍、ダブルストリートベットで6倍、ダズンベットで3倍、カラムベットで3倍、カラー・オッドイーブン・ハイ・ローで2倍となっています。

【まとめ】

 

ヨーロピアンルーレットは、アメリカンルーレットより勝ちやすいルーレットになっているため、スピードルーレットはヨーロピアンルーレットを適用しているため、勝ちやすいルーレットです。

 

展開も早いので、ルーレット初心者にはついていけない部分もありますが、とてもスピード感があり、面白いルーレットです。

 

スピードルーレットで遊びたい方はこちら

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